オンラインカジノの税金の基礎知識|オンカジはじめてガイド

Online Casino Tax

もくじ
✅ オンラインカジノには税金がかかる?

✅ オンラインカジノのアフィリエイトに関する納税義務について
✅ オンラインカジノの収益は税務署の監査対象になる!
✅ オンラインカジノの税金はいくらからが課税対象になる?
✅ オンラインカジノの税金の計算方法をわかりやすく解説

✅ オンラインカジノの税金の課税対象期間は?
✅ まとめ

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オンラインカジノには税金がかかる?

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結論から先に言うと、オンラインカジノで出た収益には税金がかかります。

ただ、オンラインカジノをやっている人、すべてに税金がかかるというわけではありません。

まずはラッキーニッキーカジノ(LuckyNiki)が、オンラインカジノには税金がかかるのかどうかという点について解説してみます。

結論から言うとオンラインカジノで得た収益は一時所得に分類されるため納税義務があります。

一時所得丸分かりガイド

一時所得に分類されるものは以下の6つになっています。

✓賞金や賞品

イベントなどで当選した現金や車や旅行券、家電などが該当します。

現金以外の賞品は時価に換算した金額が一時所得として扱われます。

✓ギャンブルの払戻金

政府公認の公営ギャンブル、競馬や競輪、競艇、オートレース、ボートレースの払戻金も一次職に該当します。

※宝くじやロトは所得ですが納税義務は発生しません。

✓保険の一時金や満期返戻金

生命保険や損害賠償、解約金、満期による払い戻しなどもこれに該当します。

✓贈与金など

個人や法人から贈与された金品も一時所得に該当するので納税義務があります。

ただし、個人からの贈与の場合は贈与税のみ、法人からの贈与の場合は所得税のみ支払い義務が発生します。

オンラインカジノのアフィリエイトに関する納税義務について

オンラインカジノのアフィリエイトも法人からの贈与税に該当するため一時所得とみなされ税金の支払い義務が発生します。

✓ふるさと納税の謝礼品など

ふるさと納税を収めて自治体から謝礼品をもらった場合も一時所得に該当する。

✓遺失物の報労金

遺失物を拾得した場合の報労金も一時所得に該当する

このように一時所得は事業の営みによる報酬やお給料などではなく突発的に発生した収入であることがお分かり頂けると思います。

オンラインカジノの税金は、賞金や賞品、そしてギャンブルの払戻金に該当するため納税義務があります。

オンラインカジノの収益は税務署の監査対象になる!

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オンラインカジノの収益は税務署の監査対象になります。

でも、例えばパチンコやパチスロの場合、税金を払わずに御用となってしまった…なんて話はほとんど聞かないですよね。

その理由は換金が三点方式という言ってみれば違法性を問われにくい形を取っているからです。

三点方式とは?

パチンコ店・景品交換所・景品問屋の3つの独立した業者から成り立った換金方式のことで、交換されたチップは形式上はお店とはなんの関係もない換金所で相取られているという仕組みを取っています。

これだと違法性を問うことが出来ないのです。

出玉を景品に交換する取り引きと、受け取った景品を換金する取り引きは全く別だからです。

しかし、オンラインカジノではオンライン上でのお金の流れが把握されやすくなっていることから税務署の監査対象になります。

リアルマネーの取り引きが明確になっていいて記録残っている以上は収益分は税務署の監査対象になります。

なので次の章で詳しく説明しますが、一定額以上の一時所得になった場合は必ず税金を払うようにしましょうね。

オンラインカジノの税金はいくらからが課税対象になる?

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オンラインカジノの税金はいくらからが課税対象になるのかを具体的に解説してみたいと思います。

確定申告は一定額以上の所得になった場合に必要になります。

オンラインカジノで得た所得は一時所得の「賞金や賞品」と「ギャンブルの払戻金」に該当します。

そして、この一時所得には最大50万円までの特別控除があります。

さらに仕事のお給料とは別に最大20万円までは確定申告は必要ありません。

このことから、オンラインカジノの税金の課税対象は1年間の利益が70万円を超えた分ということになります。

オンラインカジノの税金の計算方法をわかりやすく解説

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ただしこれはみなさんのお給料の他に副業などの収入がない場合です。

他にお給料以外の収入がある場合は最大控除額が50万円になりますので注意しましょう。

オンラインカジノの税金計算の注意点

オンラインカジノの税金計算をする際には損失額(負けた分)は含まれません。
この点に注意しておきましょう。

オンラインカジノの税金の支出計算は?

オンラインカジノの支出計算は損失額ではなく利益が出た時のベット金額の合計ということになります。

なかなか大変な作業ではありますが、確定申告がスムーズに出来るように1日単位でエクセルを使って表を作成してまとめておくと良いでしょう。

総所得の計算方法

総所得の計算方法は給与所得+オンラインカジノの課税対象額額(一時所得)となります。

例)

お給料=年間500万円

オンラインカジノで得た利益の課税対象額の計算は例として以下の通りとします。

オンラインカジノの年間利益(300万円)―利益が発生した際のベット金額の合計(150万円)=一時所得(150万円)

上記の例の場合、総所得は500万円+150万円=450万円となります。

総所得が出たら下記の税率表と照合して毎年2月~3月に実施される確定申告でオンラインカジノの税金を収めましょう。

総所得税率控除額
195万円以下5%なし
195万円超330万円以下10%97,500円
330万円超695万円以下20%427,500円
695万円超900万円以下23%636,000円
900万円超1,800万円以下33%1,536,000円
1,800万円超4,000万円以下40%2,796,000円
4,000万円超45%4,796,000円

上記の計算式に当てはめて先程の例をもとにオンラインカジノの税金額を計算してみましょう。

総所得が450万円なので、450万円賭ける20%=90万円となります。

この90万円はオンラインカジノの税金となり、これは所得税に該当します。

オンラインカジノの税金の課税対象期間は?

オンラインカジノの税金の課税対象は毎年1年間1月1日~12月31日までとなります。

確定申告期間は?

確定申告の期間は毎年2月16日から3月15日です。

確定申告に必要な書類

✓源泉徴収票

✓支払調書

これはご自身でまとめたファイルをプリントアウトして用意しておきましょう。

ラッキーニッキーでもマイアカウントから勝利金が発生した時のベット額を含めたプレイ履歴を確認することが出来ます。

✓経費の領収書

経費の領収書に関しては所得が300万円以下の場合は不要です。

以上がオンラインカジノの税金の具体的な計算方法、そしておまけとして確定申告に関する豆知識もお伝えしてみました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はラッキーニッキー(LuckyNiki)がオンラインカジノの税金についてその概要をまとめて解説してみました。

オンラインカジノのように取引履歴に残るものに関しても税務署の調査対象になるため、オンラインカジノの税金は納税義務が生じるものとしてぜひ覚えておいてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ラッキーニッキーでは今後もみなさんに役立つ情報をどんどん提供していきたいと思います。

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それではみなさん、またお会いしましょう。

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